東京ディズニーシー臨時駐車場リゾートパーキング第7(R7)のメリット

東京ディズニーリゾートは多くの臨時駐車場があり、

東京ディズニーリゾートの駐車場が満車になると臨時駐車場へ案内されます。

今回は東京ディズニーシー臨時駐車場リゾートパーキング第7(R7)のメリットを紹介します。

 

リゾートパーキング第7(R7)は東京ディズニーシーまで歩いて10分

 

東京ディズニーリゾート地図
公式HPより引用

 

スパ&ホテルユーラシア舞浜』に隣接した7階建ての立体駐車場です。

歩道橋を渡る必要があります。

 

Googleマップより臨時駐車場リゾートパーキング第7

 マップにありませんが入り口に案内看板があります。

Googleストリートビュー臨時駐車場リゾートパーキング第7
左:舞浜ユーラシア 右:R7

左側に見えるのは「スパ&ホテル舞浜ユーラシア」です。スパというだけあってなんと温泉付きホテル!ディズニー帰りに温泉も良いですよ!

リゾートパーキング第7は混雑日解放

 

舞浜エリアには多くの臨時駐車場があります。

東京ディズニーリゾートのパーキングが満車になると臨時駐車場へ案内されます。

それぞれリゾートパーキング第1、2、3、6、7、8と呼ばれています。

東京ディズニーリゾート駐車場マップ
公式HPより引用

東京ディズニーシー・パーキングが満車になるとリゾートパーキング第7(R7)へ誘導されます。

 

 

リゾートパーキング第7(R7)から新浦安方面へ迂回→浦安料金所→渋滞回避

 

高速道路を使って帰るときは『新浦安方面へ迂回→浦安料金所』が一番空いてます。

車の搭載ナビは、近いけど渋滞で混む『葛西料金所』に案内させます。

『葛西料金所』 行きルートは高速道路に乗る前の道から渋滞していますので我が家は利用しません。

『Googleマップ』のナビを使って車の渋滞を表示

Googleマップのアプリインストール

これは実際の『Googleマップ』のナビ画面です。

道路の赤色・オレンジ色はすべて渋滞です。

Googleマップのナビより渋滞エリア

ここまではっきりわかってしまうのがGoogleマップのすごいところ。

「新浦安方面へ迂回→浦安料金所」は聞いただけだと遠回りな気がしますが、実際のところR7は渋滞がやや少ないルートの近くにあります。他の駐車場よりも運転がしやすいというのが僕の感想です。

臨時駐車場リゾートパーキング第七から浦安料金所までのナビルート
R7か浦安料金所まで1.9km

東京ディズニーシー渋滞の原因は東京ディズニーランド?

 

東京ディズニーリゾート駐車場

東京ディズニーシーの駐車場出口は東京ディズニーランドからの車と合流します。そのため東京ディズニーシーの駐車場に近づくと一気に詰まるのです。

ここの駐車場は出口から右折ができませんので、ディズニーリゾートラインと同じく左回りで進みます。

ちなみに信号機がありません。日中は交通整理をしてスムーズに誘導するキャストがいますが夜はキャストもいません。ゲスト同士車を譲り合って出口から抜ける必要があります。

 

 

立体駐車場なので雨、風、日差しに強い!

 

リゾートパーキング第7(R7)は立体駐車場です。夏場は強い日差しをさけられますよ!僕はよく車のエアコンを効かせながら着替えたりゆっくり休んだりしています。

また、雨が降っても傘がいりませんし、風が強くてとばされる心配もいりません。風の強い日って車のとびらが結構危ないですよね。

R7は建物の中で駐車するため準備をととのえるのが向いている場所なんです!

 

 

トイレと自動販売機がわかりやすい

3階エスカレーターにトイレと自動販売機があります。わかりやすいので待ち合わせで利用するのもいいです。ディズニーリゾートラインのトイレよりは待ち時間が少ないので、朝はここを利用すると待ち時間が少ないですね。

 

 

夜でも明るく荷物整理しやすい

たくさん買い物をして荷物がふえてしまっても大丈夫!夜になっても照明が明るく照らしますから、おみやげやグッズをじっくり整理したい人にとって安心できます。忘れ物がないか確認もしやすいですね。

他の駐車場は屋外のため駐車する場所によって明るさが変わります。まあ仮眠に向いていると言えます。

 

 

立体駐車場から眺める東京湾と夜景がキレイ

 

意外と知られてない隠れスポットなんですが、ここからながめる海と陸の夜景はすてきなんです!

今日一日パークであったことを振り返りながら景色をながめる。ロマンチックで素敵な雰囲気が楽しめす。

臨時駐車場リゾートパーキング第7からの夜景(イメージ)
※これはイメージです

 

 

20時以降東京ディズニーリゾート周辺は事故が起こりやすく注意する

 

1日遊んでいれば体はとても疲れます。車の運転には十分気を付けてください。

東京ディズニーリゾート周辺の道路で事故があったら確実に道路は詰まります。

少しでも早く渋滞の道から抜けられて浦安料金所へ向かうことができるR7は早く帰りやすい場所と言えます。

臨時駐車場リゾートパーキング第七から浦安料金所までのナビルート
浦安料金所まで1.9km

 

そうはいっても同じ駐車料金なら東京ディズニーシーに近いほうがいいし、東京ディズニーランドまで遠い場所

これはどうしようもありません。アラビアンコーストやロストリバーデルタなど東京ディズニーシーの端からR7まで歩いて約15分かかります。

東京ディズニーランドへは東京ディズニーシーステーションに行きリゾートラインに乗らなければなりません。

これでは気軽に車まで戻ることができないですね。子供と一緒だと、おみやげに買ったグッズなんかを車に預けたりするのは大変です。

何よりディズニーっぽさがありません。「やったーっ!東京ディズニーシーついたー!」というよりもイオンの駐車場みたいな感じですね。

それはさておき、車までもどるのが大変なときは無理せずコインロッカーを使いましょう!

東京ディズニーリゾートで事故にあわない方法

  • 駐車場で少し休んでから運転する
  • 23時00分ぐらいまで時間をつぶす
  • 19時ごろには帰る

 

「早めに帰る」か「遅く帰る」かで渋滞をさけることができますが、無理なスケジュールだと楽しみも減ってしまいます。

ざっくりこの時間に帰る程度の予定はあらかじめ決めて、休憩してから運転しましょう。

 

 

帰宅ルートはいくつか決めて「キャストに相談」 

今回はどうやったら渋滞をけて早く帰ることができるか僕なりの経験を紹介しました。

渋滞をさけながら早く帰りたい気持ちはみんな同じです。舞浜には県外ナンバーのあまり土地勘のないドライバーが多くいますから。

事前に帰るルートをいくつか決めておいて、パーキングエリアにいる「キャストに相談」するのも1つのやり方です。

詳しく教えてくれますので、その説明を聞いて判断するのもいいと思います。

東京ディズニーリゾートの帰宅ルート
公式HPより引用

 

あともうひとつ!

パークへ着いたら忘れずにパーキングメモをしましょう。

どこに駐車したかシェアできるのでめっちゃ便利ですよ!

詳しくは下記の記事にあります↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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